中学受験を経済的事情で諦めざるを得ないとき
2009年7月23日
こんばんは。インターエデュ@中学受験です。
世界的に不況が続く中、経済的事情で中学受験を諦めざるを得ないとき、子供に一体どう説明するか。
非常に難しい問題ですよね。
今回はこの重い問題に焦点を当てたトピを引用させていただきます。
以下インターエデュより。
小さいながらも会社を経営する夫と結婚して、10年が経とうとしています。結婚当初はバブル崩壊後とはいえ、まだかなりの収入があり、中学受験を当たり前のように考えておりました。
しかし業績は悪化の一途をたどり、結局5年生になったこの春、ご存知のように「100年に一度の大不況。」
もう、中学受験どころではなくなりました。
無理をすればなんとかなるかもしれません。でも、最悪のことを考えて、公立中に進ませようと腹をくくりました。
子どもも、納得しています。親の目から見ても、公立中でいろんなお友達と人間関係で揉まれながらも、逞しく生きていけるタイプだと思います。
とにかく、友達と遊ぶのが生きがいで、いつもいつも大勢の子たちと楽しく遊びまわっています。今の時代、それだけでありがたいことなのかなとも思えます。
でも、ご近所のお友達が受験塾に通っている姿を見ると何とも言えない喪失感、モヤモヤが晴れることなく付きまとってきます。
こんなことで悩んでいること自体、くだらないな~と自分でも思うのですが。
こんな私にキツ~イ一発をよろしくお願いいたします(涙)。
回答
今年中受して私立中に通っています。希望の学校だったので不満はないのですが、正直公立でも良かったかなと思っています。通学に時間はかかるし、近所の友達とはなんとなく疎遠になってしまうし、学校のお友達のことがよくわからないし遊びに行くのも遠くまで遠征、授業をついていくのも大変で気が緩んだら深海魚間違いなし。
金銭的な面でも、授業料の他に教材費や行事費も公立はただ同然ですが私立だと馬鹿にならない金額です。
今まで自由になったお金が子どものために消えていきます・。
もちろん良いところもありますが、地元の公立が特別荒れてるとかなければ、公立もありかなと思います。
公立が特別あれてるとかなければ、という意見が私も全てかなと思います。
荒れている公立に進学させるのはかなりリスキーだと思いますので。
ただ、それ以外の場合ならばお子さんの性質が特別私立向きであるということがなければ公立進学も当然選択肢に入るのでは?と思います。
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