桜蔭中学校の保護者面接
2008年11月22日
こんにちは。インターエデュ@中学受験です。
すっかり寒くなってきました...。風邪をひかないように注意してくださいね。
今回は桜蔭中学の保護者面接についてのトピックをピックアップしました。
もちろん子供の実力が大事なのはわかっているけれど、保護者面接なんて緊張する...。
という相談です。
では以下インターエデュより引用です。
主書き込み
初めて書き込みします。
来年、娘が桜蔭を受験する予定にしています。
試験当日、保護者の面接があるのですが、人前に出る事があまり得意ではない
私にとりましては、面接はとても不安です。
さらに面接の前には、アンケートがあるとも本に書かれています。
どんなアンケートで、いつ渡され提出するのか、また面接は
子供の筆記試験最中にあるのか、子供の面接試験の時に別室でするのか等
詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
子供ががんばっているのに、親が失敗したら申し訳なくて...。
よろしくアドバイスをお願いします。
回答1
面接は単なるネガティブチェックです。あまりナーバスにならないほうがいいですよ。あまり気にしないで2日以降も落ち着いて迎えられるよう、いい受験ができますよう。
回答2
アンケートは確か、願書提出時に渡されます。
内容は、志望理由・子供の性格についてなど。
緊張されるのは、わかります。
でも「堂々と」さまが、おっしゃる通り、
あまり気にしないで大丈夫です。
いよいよ追い込みですね。
体に気をつけて、頑張ってくださいね。
回答3
面接の際にお知り合いに桜蔭に通っているお子様はいらっしゃいますかと尋ねられました。
いいえ。おりません。と返事をしたところ
では何故当校を志望なさったのですか。
と質問され絶句してしまいました。
あとで考えれば単なる志望理由を尋ねられただけだったと思うのですが、その場では緊張していたため「では何故」に引っかかって舞い上がってしまいました。
回答4
少し前の受験生ですが、子供の志望動機や性格その他を記入する欄ですが、
我が家では悩んだ末、結局未記入で提出しました。
記入を任せた主人いわく「いろいろ考えたけれど、何を書けばいいかわからない。面接は日本語で問われるのだから、受け答えがきちんとできれば問題ないだろう。あちらが聞きたいことを聞いてもらった方が、答え易いし」ということでした。
当日は、面接の教員が部屋に二人いて、
書記役らしき先生が面接担当の先生に「なにも記入してありません」と用紙を見て驚いて伝えていたそうです。
主人の勤務先、兄弟の進学先など家族について聞かれたそうですが、「
母親は仕事をしているかどうか」という質問に対して「専業主婦である」と答えたときは、熱心にメモを取ってみえたそうです。
志望動機についても尋ねられ、「娘が望んでいたから」と答えると、
親は望んでいないのかという感じの質問が続き
「もちろん良い学校だと思っているが、娘自身が望んだからこそ受験している(娘が望まなければ受験していない)」という内容を、
『良い学校』だと親が感じている点を具体的にあげながら答えたところで面接時間が終了したそうです。
娘は現在通学中です。
お嬢様本人の実力がかんじんだと思います。
親御さんはあまり入れ込まず、リラックスして(したふりで)お嬢様が安心して実力発揮できるようにしているのが良いかと思います。
さくら、咲くといいですね。
引用終わり
これを見ていると面接の結果は大して重視していないようですね。桜蔭は。
余程無茶苦茶な受け答えをしない限りは問題なさそうです。
では皆さん御身体には気をつけて。
落ち着いて面接が受けられるといいですね。
2008年11月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:女子校
中学受験 サンデーショックと桜蔭、女子学院志望者
2008年10月20日
こんにちは。インターエデュ@中学受験です。
今回はいわゆるサンデーショック(日能研ではサンデーチャンスともいうらしい)について。
早速質問書き込みをどうぞ。
以下インターエデュより引用。
質問書き込み
サンデーショックってなんですか?
初歩的な質問でごめんなさい。
過去の掲示板を拝見いたしましたところ、サンデーショックという表現が見受けられました。
教えていただけたら幸いです。
回答書き込み1
この掲示板の方ならば周知のこととは思いますが。
私立中学の東京都の考査解禁日が2月1日のため、その日が日曜日に当たった場合
キリスト教系の学校は安息日の都合上翌日に試験日を変更します。
したがって、この学校(桜蔭)や女子学院などと言った女子上位校を複数受験する機会が
発生し、倍率などに大きな変化があることを意味します。
回答書き込み2
「サンデーチャンス」という言葉は、桜蔭も女子学院も十分合格圏にある、
ごく一握りの最上位受験者層のためにある言葉です。
具体的には女子学院の80%偏差値(日能研ではR4偏差値)を超えている受験者層です。
サンデーショック年にしか実現できない夢の併願が可能で、うまくいけばダブル合格、
あるいは桜蔭が残念でも女子学院はゲット、という成果が期待できますので。
これまでと同様に、おそらく来年もこのような動きが如実に観察できると思います。
ただし、そういう超優秀層を除いた大部分の受験者にとっては、
「チャンス」ではなく「ショック」という言葉がピッタリの展開になります。
また「サンデーチャンス」と言える恩恵を受ける、別のタイプの受験者も存在します。
2日の白百合、あるいは2日の豊島岡を狙う、それぞれの学校の第一志望者です。
引用終わり。
首都圏の入試ではよく使われる言葉のようですねー。
女子学院と桜蔭を併願できるのは女子の最上位層にとっては非常に魅力的でしょうが、両校の校風は結構違うような気もするので成績だけで考えるのも悩みどころ...。
とはいえ両校とも非常に人気の高い学校であることは間違いなく、桜蔭が当落線上のお子さんなどにとっては「サンデーチャンス」といえるかもしれませんね。
ただ最上位層以外の方々にとっては多くの場合、「サンデーショック」といえそうです。
2008年10月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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